私どもの仕事は、きれいな光を実現することです。きれいな光を実現するためにどのように製品を作っているのかをご紹介します。

検討

これまで美術館・博物館向けの器具を専門に製作してきた経験を活かし、どのような光が必要なのか、用途や展示環境等の制約、使い勝手などから検討を重ね、最適な光を実現するための照明器具を提供するための検討をします。

 

設計

目的に合わせて光をコントロールし、必要な光を実現するため、光学設計ではフェーズでは、光源やレンズ、ミラー等の配置や形状から光の作り方を決めます。
その結果と、配置や使いやすさなどを考慮し、照明器具の構造に落とし込み、機械設計を行います。

 

試作評価

設計を踏まえ、器具を試作します。
社内で配光測定器等の各種測定器や試作品作成のための3Dプリンター等の加工機を活用し、設計した製品を検証を行います。
それと同時に展示を想定した確認と調整を繰り返して、実際の仕様を決定します。

 

製造

定番商品はもちろん、特注品も多く取り扱っており、ロット約1~1000台までに特化した生産体制で、製品を製造します。

納品

細かい調整が必要な場合は、ただお客様の展示環境に照明器具を納品・設置するだけではなく、光の調整を行います。
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