経営

今年もお陰様で無事にすごせました

今年も、お仕事を御一緒させていただいた方々のお陰で、無事に過ごすことが出来ました。
ありがとうございます。

年を重ねるごとに時の移ろいが早く感じられるようになりましたが、今年は一段とその感が強い一年間となりました。
年明けから2名の中途採用を迎え(そのうち1名は2ヶ月で離脱・・・・)、7月からは昔の同僚が入社しと、いつもの年よりは出入りのある1年でした。
お陰様で、1年前と比べますと、随分と出来ることの増えた会社に変質しつつあります。が、私の能力の問題故に一緒に仕事をして下さる方の能力を100%以上に発揮させることが出来ていないところが悲しいところではあります。これは、来年以降の私に期待です。(あ~いい加減)
春頃に会社の2階を改装し、割と広めの組立作業場と照明実験室を用意しました。照明実験室の方は、身近に真っ暗になる場所があると、光を作り込むには便利な事を再認識しました。来年以降はここでもっと作る光を磨き込んで行きたいと思います。

商売としては、年明け当初の予想に反して、昨年よりも増収増益となりました。素直にほっとしています。
ただ、自力で作り上げた売上ではないので、このような商売がどれだけ必然のものにする事が出来るのか、この辺りが来年以降の大きな課題です。

美術館・博物館向けの光を作る仕事は、やればやっただけ興味が出てくる、奥深い仕事です。
来年以降も引き続き、芸術品を中心に文化財の持つ力を存分に伝えられるような光を作る仕事に打ち込んで行きますので、宜しくお願いいたします。

今年も1年間、ありがとうございました。

(5月に大量に作った製品の出荷前の晴れ姿)

 

関連記事