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  • 2018.07.23

ショーメ 時空を超える宝飾芸術の世界@三菱一号館美術館

歴史と深く関わりのあるジュエリーを一挙に 7月19日に開催された「ショーメ 時空を超える宝飾芸術の世界 1780年パリに始まるエスプリ」展の特別内覧会の様子をご紹介します。 ショーメ(Chaumet)は1780年にマリ=エティエンヌ・ニトにより創業されたジュエリーの老舗です。ナポレオンはジョゼフィーヌ、マリー=ルイーズとの結婚のため、ショーメにジュエリーを注文しました。ショーメ展ではそんな歴史を持 […]

  • 2018.07.19

「モネ それからの100年」@横浜美術館

横浜美術館で開催されている「モネ それからの100年」夜間特別鑑賞会に参加して参りました。鑑賞会ではミニレクチャーとして学芸員の坂本恭子氏より、見どころが語られました。今回は夜間鑑賞会ということで撮影許可がおりましたので、レクチャーの内容と展示風景の写真を併せてお伝えします。 まずは、今回の展覧会のタイトルでもある「100年」について。これは最晩年のオランジュリーの「睡蓮」の壁画への着手からの10 […]

  • 2018.07.12

広州ライティングフェア 観光編

広州ライティングフェアの関連で、広州はどんな感じだったのかを観光編と称してお伝えします。広州市は北京市、上海市と並んで中国本土の三大都市とも言われています。気候は南国、6月でしたが東京より蒸し暑く、連日気温は30度を超えてました。 広東省博物館 今回訪れたのは広東省博物館で、中国国家一級博物館です。外見はとても個性的で、中は4階まで展示室があり、17万点ものアイテムを収蔵しているそうです。陶器や金 […]

  • 2018.07.05

中国・広州ライティングフェアに行ってきました

はじめまして、マーケティング・営業担当の田口です。今後は私からも情報発信していきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。 今回は2018年6月9日から12日まで中国・広州で行われていたライティング展示会をレポートします。   国際ライティングフェア ライティングフェア(照明総合展)は日本ではライティング・フェア(国際照明総合展)として2018年には15回目を迎えています。日本照明工 […]

  • 2018.07.01

創業記念日(8回目)

2010年7月1日に創業して以来、無事に8年を経過することが出来ました。 お客さまはじめ、仕事で係わる全ての方に感謝する次第です。 仕事を始めた時は、製品を提供するまでの事は考えておらず、一人で設計だけを売って、家族3人が喰えて行けば良いかなと思っていました。 そんな時の仕事場写真がこちら。 設計仕事は自宅内の部屋でやっていたので、こちらは試作品を組み立てたりする作業場です。 まだ、何もありません […]

  • 2018.03.02

せっかくリニューアルするのであれば

全くの新規から作る美術館・博物館での仕事ばかりではなく、照明器具の入れ替えだけの仕事もぼちぼちとございます。 このような仕事の場合、元々の照明は数十年前に納められた蛍光灯器具からの置き換えが殆どです。蛍光灯器具の場合はその配光のバランスがそれほど良くなく、肝心の作品以外の部分の方が明るくなってしまっている状態が多くあります。 LED照明に置き換えれば、それだけで作品が見やすい光になるわけではなく、 […]

  • 2017.12.31

今年も無事に過ごせました

お陰様をもちまして、今年も無事に過ごすことが出来ました。 年の初めに想像していたよりは、沢山のお仕事をいただく事が出来まして、昨年の売上を上回ることが出来ました。ありがたい限りです。 私自身、保守的かつ横着者ですので、年の初めには毎度「今年は何も変化させないぞ~」と決意しているのですが、人員は昨年末に比べて2人(新規加入3、退職1)増えました。 年明けからは、2人の新メンバーが加わります。 気がつ […]

  • 2017.09.21

少しだけ目立つクラブ活動

10月3日から京都国立博物館ではじまる国宝展に、技術協力との形でお手伝いさせていただいております。 この様なところに社名が出るような活動は初めての事でして、「ちょっと、派手かな?」なんて思ったりもして、妙な心持ちです。 昨年の暮れ位に、仕事仲間を通じて、この展覧会に出品される作品向けに最適化した照明を作って欲しいとのお話を戴きました。 私自身の大好物系の作品を対象にしての光づくりでしたので、即答で […]

  • 2017.09.16

指標にまとめ切れない?

幾種類かの光源(LED)を使って、展示照明のデモを行ってきました。 最近のLEDですので、演色評価数などは95を超えていて、昔の一般的なダイクロハロゲンランプなどを上回るだけの数字となっています。 演色評価数や色度座標でその光の特性はある程度定義出来ますが、人の目で感じる印象とその数値の間に絶対的な関係があるのではないなとの経験がありました。 一つ光源で演色評価数がいずれも90を超え、Raが96. […]

  • 2017.08.21

いい仕事でした。

昨年の秋くらいから参画した、新しい美術館での仕事が一段落しました。 展示設計、照明設計、展示ケース設計、いずれの分野においても、私が知る限り当代随一のプロフェッショナルとご一緒させていただく事の出来た案件でした。 仕事が始まる前は、「言い訳が出来ない仕事だな~」と覚悟をして望みましたが、それぞれの方々の仕事がきれいにまとまり、これまでに見たことの無い、良い展示空間が出来上がりました。 私は照明器具 […]

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