息抜きとしての設計

NO IMAGE

納期に追われている仕事がほぼ一段落していまして、ここ数日間は興味の対象が製品作りではなく、会社作りに向いています。

製品を作ることは、勉強もしてきたし経験もしてきているので、割と楽に出来ますが、会社作りは桁違いに難しいです。

前々からキッチリと実験をして正解を導き出しておきたい機構がありまして、現実逃避行動としてその実験道具の設計をやっていました。
ws000000たかが板金4つの部品ですが、この実験方法を考えるのと、設計をするのはホントいい息抜きになりました。

完全に自分自身意志で設計するのは完全に遊びですので楽しくて当然ですね。

 

 

この遊びが、ちゃんとした商売に結び付けられるのが理想的な会社なのかも知れませんね。

関連記事

  • 光の中に身を置いて眺めたいもの~陶器の照明~光の中に身を置いて眺めたいもの~陶器の照明~ 前回の続きみたいなお題です。 美術館・博物館では一般的に鑑賞対象の作品が展示ケースの中に収まっていて、その展示ケースに備え付けの照明 […] Posted in 照明, 設計
  • 創業記念日(8回目)創業記念日(8回目) 2010年7月1日に創業して以来、無事に8年を経過することが出来ました。 お客さまはじめ、仕事で係わる全ての方に感謝する次第です。 […] Posted in 経営
  • つやつや作品のための照明つやつや作品のための照明 これまでに絵画、彫刻、工芸などいろいろな作品と向きあう照明器具を作ってきましたが、一番難しいなと感じたのが、なめらかな釉薬がかかった陶器と […] Posted in 照明, 設計
  • 日本は凝り過ぎ?日本は凝り過ぎ? LEDのメーカーさんにお越し戴き、製品の説明を伺いました。 演色評価数が高いタイプのLEDを作られていて、近いうちに使わせていただこ […] Posted in 照明, 経営

設計カテゴリの最新記事