自由になりやすいです~小さな会社で働くメリット

NO IMAGE

自由とは、ある事柄に対して自分自身の判断で行動を決められる状態を指す意味概念かと思います。この前提で話を進めます。

小さな会社の場合、仕事に係わる人数の絶対数が少ないので、原理的に仕事を円滑に進めるためのルールはシンプルなものになっていきます。この結果、行動の自由度は高めやすすくなるとおもいます。

私自身が大きな組織を離れて、小さな会社に行くことを決めた条件の一つがこれでした。
幸いにして、当初の思惑通り大きな組織よりは自由度を高めて仕事をすること事ができて、仕事の幅と奥行きを広げることが出来ました。

ただし、自由を獲得するためにはそこで果たす義務や責任も大きくなってきますので、この両者のバランスに関して、個々人でどちらに重きをおくかで感じ方は変わってくると思います。
向いている方にはめちゃくちゃ快適ですが、辛い人にはとことん辛いかも知れません。

自分自身の判断とその結果についてより多く受け止めることの出来る方には、小さな会社での仕事の方が向いているかなと思います。

「自由」というキーワードに合わせて空の写真。
実際には旅客機の飛行は管制でがんじがらめですが。

株式会社キテラスでは全力で新戦力募集中です。
ご興味をお持ちの方はこちらまで。

関連記事

  • 現実にあわせて定規も変わる現実にあわせて定規も変わる 世の中の変化に疎くて知りませんでしたが、光の色度の定義に新しいものがあったのですね。 一般に使われている色度の決め方は、CIE […] Posted in 照明
  • 謳い文句は伊達じゃない謳い文句は伊達じゃない 接着材と両面テープが大好物です。 どうしてもネジを使っては成り立たない製品がありまして、試しにセメダインの「メタルロック」と […] Posted in 設計
  • 組込照明の難しいところ組込照明の難しいところ 数年前にお作りした照明のリピート品を納めてきました。 こちらの照明は、一般に覗きケースと呼ばれるタイプのもの(テーブル上のケースで、 […] Posted in 照明, 設計
  • 保護と鑑賞の折り合い保護と鑑賞の折り合い 美術館・博物館での照明を考えて行くときに、必ず議論の対象となるのが作品の保護と鑑賞の矛盾についてです。 作品を少しでも遠くの未来まで […] Posted in 照明, 設計

採用カテゴリの最新記事