視覚は奥が深いですね

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私の生業としては照明器具を作る事ですが、ものを作るからには、その目的から考え始めるトップダウン型の指向(嗜好?)が強く、
どんな見え方が正解なのか?
その見え方を実現するにはどんな光なのか?
その光を得るためにはどんな照明器具が必要なのか?
なんてことを、考えています。

こうした事の理解を進めるためには、人がどのようにものを見ているのか、と言う仕掛けを理解することが必要でして、その一助になることを期待して、日本オプトメカトロニクス協会主催の
「奥行き知覚と立体表示」
というセミナーに参加してきました。

視覚情報から人が立体を理解するための手がかりはいくつもあり、今でも新たな要素が見つかり追加されていっているようです。詰まり、まだまだ現在進行形の研究分野で、非常に興味の尽きぬ話ばかりでした。

直接、照明器具の設計に役立つ訳では無いのですが、芸の肥やしにこうしたお話を聞く機会は意識して増やしていかないとな、と思った次第です。

仮説を立てて、実験して、検証して、一般的な法則を見出すような仕事がしたいな~
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