照明

主役が入ると全然変わります

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

この1年強、携わってきた美術館の開館を目前に控え、展示品がケースに収まり、その照明の調整のお手伝いに出かけてきました。

空っぽの展示ケースで照明器具としての調整は済ませてあり、それなりの出来になったな~と、ほどほどの満足感を抱いていましたが、本物の展示品が入り、それに併せて照明を微調整した後の空間を目の当たりにして、満足感の桁が2つほど変わりました。

数百年間もの間、先人が大事にしつつ伝え残してきた伝世品は持っている力は、強烈です。展示ケースはおろか、展示室全体の雰囲気も大きく変え、本当に刺激的な心地良い空間に変わります。

改めて、見せるために作られ、伝えられた品々の力を実感しました。

こうしたものを見せるための一助となる照明器具を作る仕事に辿り付けた事を、幸せに思える仕事になりました。

様々なご縁に感謝する次第です。

明日も、もう一日楽しめちゃうので、嬉しいですね~♪

関連記事

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

美術館の展示照明のヒントを資料請求

美術館・博物館の照明器具の企画から製造までを行う会社、キテラスの考える展示照明のヒントをまとめました。

  • ・美術館・博物館の展示におけるきれいな光とは

  • ・きれいな光を作るための照明のイロハ

  • ・壁面展示ケースの照明の選び方

  • ・独立展示ケースの照明の選び方

  • ・オープン展示スペースの照明の選び方


など、ぜひ貴館の照明の参考にご活用ください。

資料を請求

コメントを残す

*