設計

照明

展示照明の決め方~方向についての一例

美術館・博物館での展示用の照明を決めるのために考えて行く要素はいくつもあります。 特にLEDが一般的になって以降、その光の演色性が大きな要素と捉えられているかと思います。 確かに演色性は重要な要素ではありますが、演色性の […]

採用

照明器具の設計とは?~少し抽象度上げてのまとめ

照明器具を設計するという作業はどのような事なのか? 少し立ち止まって考えてみました。 あくまでも弊社レベルの規模の企業が照明器具を作る場合を想定しています。 照明器具の中身をエネルギーの流れに沿って抽象的に考えてみると下 […]

照明

試作を通しての光の作り方

腰の高さくらいで、上から覗いて展示品を鑑賞するようなケース(通称:平のぞきケース)向けの照明試作検討を行いました。 照明器具そのものは社内にあった、これまでに作ったものを使い、建築設計等の意向で導き出された寸法のケースに […]

設計

少しでも良いものを作るために底上げ作戦

照明器具を作る事を生業にしておきながら、弊社にはきちんと体系立てて電気系の技術を学んだ者がおりません。私自身、本業は機械系です。 下手の横好きで、LEDを点灯させるくらいの事は、出来るのですが、技術に関してはきちんと理解 […]

設計

少しでも楽をするために

展示ケース内の照明を作る上で、求められる特性として代表的なものに壁面照度の均一度があります。この調整をするのに、当たりを付ける調整は目視で行って細かいところになると、予め決めた測定ポイントの照度を測っていきます。 目視で […]

設計

息抜きとしての設計

納期に追われている仕事がほぼ一段落していまして、ここ数日間は興味の対象が製品作りではなく、会社作りに向いています。 製品を作ることは、勉強もしてきたし経験もしてきているので、割と楽に出来ますが、会社作りは桁違いに難しいで […]

設計

謳い文句は伊達じゃない

接着材と両面テープが大好物です。 どうしてもネジを使っては成り立たない製品がありまして、試しにセメダインの「メタルロック」という接着材を使ってみました。 パッケージの裏側には「ネジ・リベット・溶接に代わる構造物の接合に」 […]